ぴあ朝日ネクストスコープ株式会社
代表取締役社長 木戸 文夫
「ミライを見つめ、
ココロを動かす。」
常識を疑い、ミライを切り拓く。
PANXという社名に込められた「Next Scope」——それは、未来を見据え、次の可能性を切り拓くという意志の表明です。私たちは、ぴあと朝日新聞社という二つの企業が持つ圧倒的な資産を背景に、2022年に産声を上げました。チケットぴあの約2,200万人の会員データと年間8,500万枚超のチケット購買履歴、そして朝日新聞社の660万IDを超えるメディアデータ群。この二つが融合したとき、日本のデジタルマーケティングに、まったく新しい景色が生まれました。
しかし私たちが本当に大切にしているのは、データの規模だけではありません。エンタメのチケットを購入する人は、何かに心を動かされた人です。コンサートへ行き、舞台に涙し、スポーツに熱狂する——そこには、大いなる「熱量」があります。PANXはその熱量を、データの中に見出します。
PANXの根幹に流れるもの——パンク・スピリット
私たちのバリューは「パンク・スピリット」です。
これは奇抜さや反骨心のためのものではありません。破壊と創造——革新的で批判的な観点で世の中を見つめ直し、自分らしさを大事にしながら、社会や組織の常識を疑い、新しいことに挑戦し続ける姿勢のことです。
デジタルマーケティングの世界は、日々変化します。昨日の正解が今日の限界になる。だからこそ私たちは、既成の枠にとらわれず、常に「もっとできることがあるはずだ」と問い続けます。
「熱量のデータ」だからこそ、届けられる。
PANXの広告・データ事業が多くのクライアントに支持される理由は、単なるリーチの大きさではありません。チケットを購入するという行為は、「好きなことにお金と時間をかける」という意思決定です。このデータは、どんなビッグデータよりも「熱量」を帯びています。
500以上のセグメントで狙い澄ました配信ができるPIA DMP、SNS・Web・CTV横断で届けるCross Ads、チケット購入完了の瞬間に最適なオファーを届けるPIA Premium Engagement Ads——これらの商品はすべて、「熱量と行動をベースにしたマーケティング支援」という思想から生まれています。
一人ひとりの興味に寄り添い、感動を届け続ける。
テクノロジーがどれだけ進化しても、人が動くのは「心に触れるもの」があるときだと私たちは信じています。一人ひとりの興味や関心に寄り添った一歩先のコンテンツを届け続けることで、感動や驚き、ワクワクであふれる明日を提案する——それがPANXのパーパスです。
私たちはパンク・スピリットを胸に、既存の常識に捉われない可能性を追い続けます。
ぴあ朝日ネクストスコープ株式会社
代表取締役社長 木戸 文夫
